留学生交流支援制度(受け入れ、派遣事業)プログラム:水素及びゼロカーボン技術によるスマートコミュニティ構築のための共同研究プログラム
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地球温暖化に係る世界的な関心の高まりを背景に、太陽光発電、風力発電等の再生可能エネルギーの利用拡大が見込まれる中、北九州市が環境モデル都市として取り組む都市構造、交通、ライフスタイル等に関する施策及び分野横断的な低炭素まちづくりの取組みは、「地域エネルギーマネジメント」を基軸に取り組むこととしている。また、国に認定された「北九州スマートコミュニティ創造事業」では、基幹システムとの協調の下、地域エネルギーマネジメントのあるべき姿を具現化し、「ライフスタイル」「ビジネススタイル」さらには市のまちづくりを変革し、低炭素社会のあるべき社会構造を構築しようとしている。本共同研究活動では北九州スマートコミュニティ創造事業における高効率のエネルギーマネジメントサインスへの取り組みを学習することを目的とし、わが国の新しい環境理念・科学を世界に広げていきたい。環境負荷低減及びエネルギー有効利用を期待できる水素・ゼロカーボン技術を最大限活用し、建築デマンドサイドを重視したクリーン、高効率及び高信頼度のエネルギーマネジメントシステムを学習することを目的とし、共同研究活動を通して、アジアの若手研究者に我が国の最先端の科学技術を理解してもらい、アジアの新しいエネルギー産業及び環境産業の振興に貢献していきたいと考えている。(改行)主な取り組み内容:1.エネルギーマネジメントシステムの構築理論;2.ゼロカーボン技術によるESCO事業及びクレジットの制度の構築;3.スマートグリッドに対応した省エネシステム導入効果;4.スマートネットワークの信頼性とセキュリティの検証