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高偉俊教授は長年にわたり、建築環境、低炭素都市および持続可能な発展に関する研究に取り組み、建築エネルギーシステム、都市環境および国際学術交流の分野において多くの成果を挙げてこられました。これまでの教育・研究活動を通じて多くの優秀な学生を育成するとともに、国際的な学術交流と共同研究を積極的に推進し、関連分野の発展に大きく貢献されてきました。 | 高偉俊教授は長年にわたり、建築環境、低炭素都市および持続可能な発展に関する研究に取り組み、建築エネルギーシステム、都市環境および国際学術交流の分野において多くの成果を挙げてこられました。これまでの教育・研究活動を通じて多くの優秀な学生を育成するとともに、国際的な学術交流と共同研究を積極的に推進し、関連分野の発展に大きく貢献されてきました。 | ||
2026年3月16日 (月) 16:01時点における版
高偉俊先生栄休記念関連イベントのご案内
高偉俊教授は長年にわたり、建築環境、低炭素都市および持続可能な発展に関する研究に取り組み、建築エネルギーシステム、都市環境および国際学術交流の分野において多くの成果を挙げてこられました。これまでの教育・研究活動を通じて多くの優秀な学生を育成するとともに、国際的な学術交流と共同研究を積極的に推進し、関連分野の発展に大きく貢献されてきました。
高偉俊教授がご栄休を迎えるにあたり、研究室関係者、共同研究者、そして歴代の学生一同は、これまでの学術的貢献と教育活動を振り返り、その功績を記念するとともに、研究室メンバー間の交流および今後の学術連携の新たな契機とするため、一連の記念企画を計画しています。
その一環として、本特設サイトを開設し、関連資料の整理および公開を行い、研究室の発展の歩みを記録するとともに、貴重な学術的記憶を保存することを目的としています。
本栄休記念企画は、主に以下の三つの内容から構成されています。
一、『高研究室回想録』の編纂
研究室の発展の歩みと共有された記憶を記録するため、研究室関係者は『高研究室回想録』の編纂を企画しました。
本回想録では、歴代の学生および共同研究者の視点から、研究活動、研究室での日常交流、国際共同研究などにおけるさまざまな出来事を振り返り、研究室の歴史と学術的雰囲気を記録します。
回想録の主な内容は以下の通りです。
- 歴代学生および研究室メンバーによる回想文章
- 研究室の重要な出来事および発展の記録
- 写真や歴史資料の整理
- 高偉俊教授へのメッセージおよび祝辞
これらの内容を通じて、研究室の発展の軌跡を体系的に整理し、今後の学術交流と研究協力のための貴重な記録として保存することを目指しています。
二、iSMART 2027 国際会議
2027年2月11日から2月15日にかけて、iSMART 2027 国際会議を開催する予定です(詳細は会議ウェブサイトをご参照ください)。
会議期間中の主な日程は以下の通りです。
- 2月11日:参加者受付・登録
- 2月12日:北九州市立大学にて高偉俊教授の退職式
- 2月13日:学術会議および栄休記念晩餐会
- 2月14日-15日:九州地域文化・都市見学ツアー
本会議では、国内外の大学および研究機関の研究者を招き、建築環境、低炭素都市および持続可能な発展などの分野について学術交流を行います。
また、本会議は研究室の歴代学生や共同研究者が再び集い交流する貴重な機会となることも期待されています。
三、高研同窓交流会
研究室の歴代メンバー間のつながりを強化し、学術交流および研究協力を促進するため、「高研同窓交流会」の開催を計画しています。
本交流会は研究室メンバーの交流プラットフォームとして位置付けられ、毎年一回の定期的な交流活動として実施することを目指しています。
交流会には、研究室の歴代学生、共同研究者および関連研究者が参加し、研究の進展、学術協力および研究室の将来発展などをテーマとして意見交換を行います。
2027年2月には、iSMART 国際会議の期間中に第1回高研同窓交流会を開催する予定です。今後は、学術会議や研究室関連イベントと連携しながら継続的に開催し、研究室メンバー間の交流をさらに深め、学術協力の発展を促進していくことを目指します。
まとめ
本栄休記念企画は、高偉俊教授の学術人生を振り返るとともに、研究室の歴代メンバーを結びつける重要な機会でもあります。本企画を契機として、高研究室の学術ネットワークをさらに発展させ、今後の学術交流および研究協力の新たな可能性を広げていくことを期待しています。