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| − | + | '''高研学術共同体発展支援プログラム(案)''' | |
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| − | + | 各位同門の皆様、並びに日頃より高研の発展にご理解とご支援を賜っております関係各位の皆様へ | |
| − | + | 四十年の歳月を経て、学術の灯は脈々と受け継がれてまいりました。 | |
| − | + | 高偉俊院士の長年にわたるご指導のもと、高研チームは都市環境シミュレーション、エネルギーシステム解析、グリーン建築および環境技術の分野において研鑽を重ね、国際的にも一定の影響力を有する学術共同体を形成してまいりました。多くの若手研究者がここから巣立ち、数多くの国際共同研究がここから生まれております。学術精神と時代的使命は、世代を超えて継承されてきました。 | |
| − | + | 高偉俊院士が2027年2月13日をもってご退任されるにあたり、私たちは改めて認識しております。継承すべきものは、特定の時期の成果のみならず、この学術共同体が築いてきた精神、ネットワーク、そして相互支援の仕組みそのものであると。このたび私たちは、下記の取り組みを発起することを提案いたします。「高研学術共同体発展支援プログラム」あわせて、高研発展基金を設置し、学生個人からの自主的な支援金については、高偉俊院士が1:1の割合で同額を拠出し、将来世代の若手研究者の成長支援に活用いたします。 | |
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| − | ''' | + | '''一、発起目的''' |
| − | + | # 長期的かつ安定的な高研学術共同体ネットワークの構築<span lang="EN-US"></span> | |
| + | # 若手学生・研究者の学術的成長の重要段階における支援<span lang="EN-US"></span> | ||
| + | # 高研関連の国際会議、学術交流および共同研究活動への基盤的支援<span lang="EN-US"></span> | ||
| − | + | '''二、参加方法''' | |
| − | + | 本プログラムは、一回限りの自主的な支援方式により参加いただきます。 | |
| − | + | 支援額は人民元1,000元を1単位とし、具体的な金額は各自のご判断に委ね、強制的な基準は設けません。 | |
| − | + | 参考目安として: | |
| − | + | ・修士課程:5単位/人 | |
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| − | + | ・博士課程:10単位/人 | |
| − | + | 学生個人による自主的な支援金については、高偉俊院士が1:1の割合で同額を拠出し、統一的に管理・運用いたします。 | |
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| − | + | '''三、参加者の位置づけ''' | |
| − | + | ・高研学術活動および交流情報の優先的案内 | |
| − | + | ・全体計画の範囲内における学術活動への協議・共創への参画 | |
| − | + | ・同等条件のもとにおける高研同窓交流会の開催申請・運営協議への優先的参加 | |
| − | + | '''四、運営体制''' | |
| − | ''' | + | # 「高研学術共同体発展支援プログラム委員会」を設置<span lang="EN-US"></span> |
| + | # 運営規程の策定<span lang="EN-US"></span> | ||
| + | # 定期的な収支報告および年度報告の公表<span lang="EN-US"></span> | ||
| + | # 目的限定使用および透明性の確保<span lang="EN-US"></span> | ||
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| + | 委員会メンバーは共同体代表の協議により選出し、意思決定・監督・情報公開を担います。 | ||
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| + | '''五、実施期間''' | ||
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| + | 第一期発起期間: | ||
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| + | 2026年3月1日 ~ 2027年2月13日 | ||
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| + | 本制度設計を通じて、高研が単なる師門にとどまらず、持続的に発展する学術共同体となることを願っております。 | ||
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| + | 高研学術共同体発展支援プログラム委員会 | ||
2026年2月26日 | 2026年2月26日 | ||
2026年2月26日 (木) 18:47時点における版
高研学術共同体発展支援プログラム(案)
各位同門の皆様、並びに日頃より高研の発展にご理解とご支援を賜っております関係各位の皆様へ
四十年の歳月を経て、学術の灯は脈々と受け継がれてまいりました。
高偉俊院士の長年にわたるご指導のもと、高研チームは都市環境シミュレーション、エネルギーシステム解析、グリーン建築および環境技術の分野において研鑽を重ね、国際的にも一定の影響力を有する学術共同体を形成してまいりました。多くの若手研究者がここから巣立ち、数多くの国際共同研究がここから生まれております。学術精神と時代的使命は、世代を超えて継承されてきました。
高偉俊院士が2027年2月13日をもってご退任されるにあたり、私たちは改めて認識しております。継承すべきものは、特定の時期の成果のみならず、この学術共同体が築いてきた精神、ネットワーク、そして相互支援の仕組みそのものであると。このたび私たちは、下記の取り組みを発起することを提案いたします。「高研学術共同体発展支援プログラム」あわせて、高研発展基金を設置し、学生個人からの自主的な支援金については、高偉俊院士が1:1の割合で同額を拠出し、将来世代の若手研究者の成長支援に活用いたします。
一、発起目的
- 長期的かつ安定的な高研学術共同体ネットワークの構築
- 若手学生・研究者の学術的成長の重要段階における支援
- 高研関連の国際会議、学術交流および共同研究活動への基盤的支援
二、参加方法
本プログラムは、一回限りの自主的な支援方式により参加いただきます。
支援額は人民元1,000元を1単位とし、具体的な金額は各自のご判断に委ね、強制的な基準は設けません。
参考目安として:
・修士課程:5単位/人
・博士課程:10単位/人
学生個人による自主的な支援金については、高偉俊院士が1:1の割合で同額を拠出し、統一的に管理・運用いたします。
三、参加者の位置づけ
・高研学術活動および交流情報の優先的案内
・全体計画の範囲内における学術活動への協議・共創への参画
・同等条件のもとにおける高研同窓交流会の開催申請・運営協議への優先的参加
四、運営体制
- 「高研学術共同体発展支援プログラム委員会」を設置
- 運営規程の策定
- 定期的な収支報告および年度報告の公表
- 目的限定使用および透明性の確保
委員会メンバーは共同体代表の協議により選出し、意思決定・監督・情報公開を担います。
五、実施期間
第一期発起期間:
2026年3月1日 ~ 2027年2月13日
本制度設計を通じて、高研が単なる師門にとどまらず、持続的に発展する学術共同体となることを願っております。
高研学術共同体発展支援プログラム委員会
2026年2月26日