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高研究室同門の皆様へ
 
高研究室同門の皆様へ
  
高偉俊先生は、四十年にわたる教育・研究活動を経て、まもなくご退職という大きな節目を迎えられます。長年にわたり、先生は教育・研究および人材育成に多大な情熱とご尽力を注がれ、幾世代にもわたる学生の成長を支え、見守ってこられました。
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高偉俊先生は、四十年にわたる教育・研究活動を経て、まもなくご退職という大きな節目を迎えられます。長年にわたり、先生は教育・研究および人材育成に多大な情熱とご尽力を注がれ、幾世代にもわたる学生の成長を支え、見守ってこられました。私たち一人ひとりにとって、高研究室で過ごした時間は、学術的鍛錬の重要な期間であると同時に、人生においてかけがえのない大切な記憶でもあります。このたび、先生の長年にわたるご指導とご高配に敬意を表し、また研究室の共同の記憶を後世に残すため、「高研究室回想録」を編纂することを企画いたしました。つきましては、同門の皆様にご寄稿のご協力をお願い申し上げます。
 
 
私たち一人ひとりにとって、高研究室で過ごした時間は、学術的鍛錬の重要な期間であると同時に、人生においてかけがえのない大切な記憶でもあります。
 
 
 
このたび、先生の長年にわたるご指導とご高配に敬意を表し、また研究室の共同の記憶を後世に残すため、「高研究室回想録」を編纂することを企画いたしました。つきましては、同門の皆様にご寄稿のご協力をお願い申し上げます。
 
  
 
'''一、編纂の趣旨'''
 
'''一、編纂の趣旨'''
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'''二、寄稿内容について'''
 
'''二、寄稿内容について'''
  
全体の編集・構成を円滑に進めるため、統一テンプレート(別紙1参照)に基づいてご執筆をお願いいたします。以下の内容を参考にご自由にお書きください(必ずしも各項目に逐一対応する必要はございません)。
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全体の編集・構成を円滑に進めるため、統一テンプレート(別紙1参照: 出所 [https://drive.google.com/drive/folders/1t8b_Y3p_X6vlVxDgB_RbTBM9j9oNsexc?usp=drive_link Google Drive]、阿里雲Drive)に基づいてご執筆をお願いいたします。以下の内容を参考にご自由にお書きください(必ずしも各項目に逐一対応する必要はございません)。
  
 
# 先生との思い出<span lang="EN-US"></span>
 
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'''四、投稿スケジュール'''
 
'''四、投稿スケジュール'''
  
# 原稿提出期間 2026年3月1日〜2026年7月31日 投稿先メールアドレス:XXXX
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# 原稿提出期間 2026年3月1日〜2026年7月31日               投稿先メールアドレス:XXXX
 
# 原稿修正・最終確認 2026年8月1日〜2026年10月31日 <span lang="EN-US"></span>
 
# 原稿修正・最終確認 2026年8月1日〜2026年10月31日 <span lang="EN-US"></span>
 
# 編集・出版作業<span lang="EN-US"></span> 2026年11月1日〜2026年12月31日 <span lang="EN-US"></span>
 
# 編集・出版作業<span lang="EN-US"></span> 2026年11月1日〜2026年12月31日 <span lang="EN-US"></span>
  
師恩は山のご<span lang="EN-US"></span>とく、歳月は記録として残されます。同門の皆様のご参加により、先生への温かく誠実で、時を重ねるほど価値を増す記念の一冊を形にできればと願っております。
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師恩は山のごとく、歳月は記録として残されます。同門の皆様のご参加により、先生への温かく誠実で、時を重ねるほど価値を増す記念の一冊を形にできればと願っております。
  
 
ご意見やご提案がございましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。
 
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2026年2月26日 (木) 16:59時点における最新版

高研究室回想録編纂のご案内

高研究室同門の皆様へ

高偉俊先生は、四十年にわたる教育・研究活動を経て、まもなくご退職という大きな節目を迎えられます。長年にわたり、先生は教育・研究および人材育成に多大な情熱とご尽力を注がれ、幾世代にもわたる学生の成長を支え、見守ってこられました。私たち一人ひとりにとって、高研究室で過ごした時間は、学術的鍛錬の重要な期間であると同時に、人生においてかけがえのない大切な記憶でもあります。このたび、先生の長年にわたるご指導とご高配に敬意を表し、また研究室の共同の記憶を後世に残すため、「高研究室回想録」を編纂することを企画いたしました。つきましては、同門の皆様にご寄稿のご協力をお願い申し上げます。

一、編纂の趣旨

本回想録は、学生の視点からの率直な記録を通して、日々のご指導、研究討論、研究室生活の中での先生の影響を振り返り、師弟関係の中で最も尊く、かけがえのない部分を形として残すことを目的としています。

二、寄稿内容について

全体の編集・構成を円滑に進めるため、統一テンプレート(別紙1参照: 出所 Google Drive、阿里雲Drive)に基づいてご執筆をお願いいたします。以下の内容を参考にご自由にお書きください(必ずしも各項目に逐一対応する必要はございません)。

  1. 先生との思い出
  2. 研究室生活の一場面
  3. 先生から受けた影響
  4. 先生へのメッセージ・ご祝辞

原則としてA4一頁程度を目安としてください。記念となる写真や資料がございましたら、ぜひあわせてご提出ください。

三、参加方法および原則

  1. 原稿はWord形式でご提出ください。また、別紙2の個人情報記入表もあわせてご提出をお願いいたします。なお、ご自身が在籍期間中に主として取り組まれた研究分野に基づき、該当する区分をご選択ください。
  2. 本回想録は記念文集として編纂されるものであり、正式に収録された原稿の編集および使用に関する権利は高研究室に帰属するものといたします。
  3. 本企画は任意参加とし、いかなる強制も伴うものではございません。

四、投稿スケジュール

  1. 原稿提出期間 2026年3月1日〜2026年7月31日 投稿先メールアドレス:XXXX
  2. 原稿修正・最終確認 2026年8月1日〜2026年10月31日
  3. 編集・出版作業 2026年11月1日〜2026年12月31日

師恩は山のごとく、歳月は記録として残されます。同門の皆様のご参加により、先生への温かく誠実で、時を重ねるほど価値を増す記念の一冊を形にできればと願っております。

ご意見やご提案がございましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。

高研究室回想録編集委員会

連絡先:XXX

2026年2月26日