留学生交流支援制度(受け入れ、派遣事業)プログラム:環境未来都市構築のための環境リーダー育成短期ワークショップ受入れプログラム
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国境という枠組みを前提としない今回コロナウイルスの流行や地球環境問題の発生は社会経済的なグローバリゼーションとともに、エネルギー・環境問題をはじめとする様々な諸問題に対して、当該分野における次世代の我が国とアジア発展途上国等との地域協力を担う大学・大学院生の交流と将来の連携を実現させる国際的な協力体制が要請されてきている。本プログラムでは、都市全体を社会と環境の両面で持続可能にし、危機につよい環境未来都市を構築するために、アジア発展途上国との連携を確立し、要素施策と全体施策の融合を図る方策を方法論の開発と事例研究によって提示する。都市・建築エネルギー・環境施策の理論と事例を学問的に確立し、それらに精通した多くの人材を戦略的に養成し得るアジア発展途上国のエネルギー・環境分野学生の教育研究イニシアチブを形成する。北九州における低炭素都市づくりの実践を活かし、エネルギー・環境技術や政策を体系的に学び、我が国の学生と積極的に交流する機会を提供することにより、有益かつ新たな人的ネットワークを構築するとともに、将来、母国のエネルギー・環境関連分野におけるリーダーを育成することを目的とする。アジア発展途上国の優秀な留学生を受け入れることを通じて、北九州環境未来都市における低炭素都市づくりの実践を活かし、エネルギー・環境技術やエネルギー・環境政策を体系的に学び、我が国の学生と積極的に交流する機会を提供することにより、有益かつ新たな人的ネットワークを構築するとともに、将来、母国のエネルギー・環境関連分野におけるリーダーを育成し、相互の国際競争力を高めるとともに、アジア全体の未来の発展に資する。